大学院生の就職活動では、勤労経験も上手にアピールをするべきです。経験の内容はアルバイトやインターンなどで民間企業で働いた経験でも良いのです。たかがアルバイトと思われるかもしれませんが、良いアピールになります。学内や学外の研究組織の中での経験や、海外の研究所での経験でもかまいません。
勤労経験があるのなら、どのくらいの期間で、どんな内容で働いたのか。得られた成果、苦労、今後に生かす方法などを具体的にまとめておくと良いでしょう。就職面接は、その人がどんな働き手になるかを見極めるために行われています。勤労経験のアピールは、何よりの判断材料になるでしょう。